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「越後農援隊」という名前は、司馬遼太郎の『竜馬がいく』を読んで坂本竜馬の生き方に感動した当社代表・猪俣浩一が、竜馬が組織した「海援隊」にちなんで名付けたものです。
●農援隊が最初に製品化をめざしたのは「玄米がゆ」。栄養素や繊維を摂取するためには玄米がよい、がしかし、玄米の芽の部分には栄養もあるが、化学肥料や農薬も溜まる・・・。そこで、有機無農薬米の必要性を強く感じ、土壌改良に着手したのが
1985年のこと。改良が進み、そこそこの米ができるようになるまでに約5年かかりました。
●この米作りをきっかけに、同じ考えを持つ農家の方々の協力により、人参やとまと、大豆、舞茸など、その輪が広がっていきました。以来、より安全で、ヘルシーで、なおかつ美味しいものを、というお客様のニーズに合わせた商品化にも取り組んで参りました。特に
“雪を割り掘り起こした”人参ジュースは、近年の健康ブームによって人気商品となり、全国のお客様からご注文をいただいています。今年はさらに人参濃度の高いジュースを開発しました。
蟹殻、エビ殻、菜種かす、ぬかなどを発酵させ、完熟肥料として使用しています。特に蟹殻に付着している薄膜はキチンキトサンを含み、肥料を発酵させ、地中の微生物も活性化させます。
新潟県の山間部に位置するため、毎年積雪量が3〜6mに達します。この雪のため、10月から翌年5月初旬まで田はゆっくりと休養を取ります。
有限会社いち粒
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