

- 越後農援隊の繊維質がたっぷり入った無添加ジュースは、どのようにして作られているのか?
商品になるまで、工場では様々な製造工程があります。「皮むき」「加熱調理」「加熱殺菌」などの解説、工場の写真もご覧頂けます。
   
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(1) 曲がってしまったもの、割れている人参は使用できないため、最初に行うのが「選定」です。
(2) 選定後は、泥付き人参を洗浄をします。
(3) 1本1本ビーラーでにんじんの皮むきをします。土壌にはたくさんの細菌がすんでいます。栄養的には皮ごと食べるのがいいのですが、防腐剤や酸化防止剤、ビタミンCなど一切添加していないため、「土壌菌」を取り除くことがとても大切。機械を使わずに、手作業で行うため時間がかかりますが、重要な工程なのです。
(4) 皮をむいた人参は、再度洗浄をします。
(5) 次にボイルをします。蒸すことで、人参を潰しやすくします。
(6) 異物など入らないようにするため、濾過します。繊維質をたっぷり残すため、荒いメッシュを使用。
(7) 加熱調理。ここでリンゴやレモン、うめエキスなどを配合します。調理時間は、85度で約20分間行います。
(8) 瓶詰め。繊維質がたっぷり入った人参ジュースは、瓶詰めに非常に時間がかかります。
(9) 最終工程の加熱殺菌です。加熱殺菌は、約93度で約15間行います。
- 皮むきをするのはなぜ?
- 1本1本ピーラーで人参の皮むきをします。土壌には、たくさんの細菌がすんでいます。栄養的には皮ごと食べるのがいいのですが、当社のジュースは防腐剤や酸化防止剤、ビタミンCなど一切添加していないため、「土壌菌」を取り除くことがとても大切。また菌は栄養のある皮にあるため、当社では機械を使わずに手作業で1本1本丁寧に皮むきをします。製品として流通させるためには重要な工程です。
- 加熱殺菌をするのはなぜ?
- βカロチンを豊富に含む栄養豊かな人参にも、弱点がひとつあります。それはビタミンC破壊酵素(アスコルビナーゼ)を有し、体内のビタミンC破壊してしまう働きがあります。これを防止するには、加熱や酢を加えるなどすると有効。一番効果的なことは、クエン酸を添加すると破壊活動はほぼ抑えられます。(当社製品はクエン酸やビタミンCなどの防腐剤は一切使用していません。)なお、当社のジュースは上記の通り低温殺菌をしています。
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